東の果ての公開日誌

ネットに不慣れな表現好きによる欲求放出の庭

45年ぶりの大画面モビルスーツ

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を見てきました。

ガンダムを映画館で見るなんて、おそらく小1か2の時に「機動戦士ガンダムⅢ 哀戦士編」を見て以来じゃないかな?

Pontaパスを契約している僕は安く見ることができました。

 

閃光のハサウェイの前作は、地上波で放送された時に録画して見ました。

もうだいぶ忘れてきてしまったので、auUQ mobile契約者がいま無料で契約できるNETFLIXで直前に見直しました。

fire tv stickが役立ちました。

 

今作もやっぱりリアリティがすごいと思いました。

コックピット内の描写も、映像がリアルなだけでなく、音声も現代の戦闘機のような警告音が聞こえたりして、緊張感をぐんと高めていました。

ちょっと前に録画した「トップガン」を見たばかりだったので、よりリアルに感じました。

弾道や機体の動きなども、恐ろしくリアルさを感じます。

背景も「実写か!」と言いたくなるような場面があって、美しかったです。

ガンダムのアニメのクオリティを大きく前進させた感じです。

大画面で見てよかったと思います。

 

物語はやはりオトナ感にあふれるもので、土地の名前などもたくさん出てきて、理解するのはなかなか難しいです。

でもとにかくカッコいいというのが映画全体の印象です。

音楽もサイコーで、「機動戦士ガンダムUC」もそうでしたが、澤野弘之さんはガンダムに合いすぎた音楽を持ってきますね。

僕はオープニングの曲がドハマリでした。

作品を通して静かに聞こえるのも非常にいい感じですが、狙ったものなのでしょうね。

 

キルケーの魔女をもう一回見たい!

またテレビで放送してほしいな...

最後の3作目も映画館に行こうと思っています。