「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を見てきました。
ガンダムを映画館で見るなんて、おそらく小1か2の時に「機動戦士ガンダムⅢ 哀戦士編」を見て以来じゃないかな?
Pontaパスを契約している僕は安く見ることができました。

閃光のハサウェイの前作は、地上波で放送された時に録画して見ました。
もうだいぶ忘れてきてしまったので、au、UQ mobile契約者がいま無料で契約できるNETFLIXで直前に見直しました。
fire tv stickが役立ちました。
今作もやっぱりリアリティがすごいと思いました。
コックピット内の描写も、映像がリアルなだけでなく、音声も現代の戦闘機のような警告音が聞こえたりして、緊張感をぐんと高めていました。
ちょっと前に録画した「トップガン」を見たばかりだったので、よりリアルに感じました。
弾道や機体の動きなども、恐ろしくリアルさを感じます。
背景も「実写か!」と言いたくなるような場面があって、美しかったです。
ガンダムのアニメのクオリティを大きく前進させた感じです。
大画面で見てよかったと思います。
物語はやはりオトナ感にあふれるもので、土地の名前などもたくさん出てきて、理解するのはなかなか難しいです。
でもとにかくカッコいいというのが映画全体の印象です。
音楽もサイコーで、「機動戦士ガンダムUC」もそうでしたが、澤野弘之さんはガンダムに合いすぎた音楽を持ってきますね。
僕はオープニングの曲がドハマリでした。
作品を通して静かに聞こえるのも非常にいい感じですが、狙ったものなのでしょうね。
キルケーの魔女をもう一回見たい!
またテレビで放送してほしいな...
最後の3作目も映画館に行こうと思っています。