さて、前回書いたあつまれどうぶつの森「夢の島」のさくせい建設について、ほぼ完成したので報告します。
あつまれどうぶつの森はふつう、Switch1台で1つの島を作ることしかできず、島を家族で共有する形になっていましたが、「夢の島」はオンライン上に自分だけで自由に1から島を作ることができるので、子供たちに遠慮しなければならなかった島と違い、それこそ「夢の島」を作ることができます。
せっかくなので動画や画像を見てもらうといいでしょう。
youtu.be
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他のプレイヤーの島をオンラインで見させてもらった時、大きな川や湖がある島が美しいと思い、作りたいと思っていました。
その頃は「夢の島」がありませんでしたが、1月のアップデートでいよいよ夢が叶うことになり、ここでは真ん中に大きな湖を作りました。
あつまれどうぶつの森で使える「家具」(島を飾るアイテム)を考えると、建物のようなものを作るにはほぼ洋風のお城を作るしかありません。
なのでその湖を防衛上の要にした城をどかんと作りました。
前面の湖と周囲の広い川で城を囲い、城がある高い位置に登るには必ず関所のように守られた階段を通らなければならないようにしました。
城の周囲だけは欧風庭園風の装飾をして、雰囲気を高めるようにしました。
娘からは「ドラクエみたい」と言われましたが、ちょうどドラクエ2 HD-2Dリメイクをクリアした直後に作ったので、影響がないとは言えないでしょう。
島の入口には屋台と屋外カフェテラスのような席を作って観光客が飲食できるようにし、その近くに住民も利用する屋外マーケットを作りました。
そのほか広大な畑で麦が揺れる「黄金の大地」も作成しました。
城のパーツを使用して、城趾を利用したという設定のホテルや店も作りました。
夢の島に住民の家が作れないのは残念でしたが、その分「自宅」は作り込みました。
もとの島では、手に入ったものやその都度分かった部屋の広さや数などから部屋をデザインしていましたが、今回は全く同じ部屋の数と大きさに自宅を作っていけるので、家全体の計画を立ててからデザインしていくことができました。
地下には観光客を主な客としたカフェバーを作り、2階(1部屋)を完全にリビングにしていまい、1階の4部屋はダイニング、洗面+浴室、夫婦の主寝室、2人の子供部屋と分けました。
もとの島の家よりも各部屋の目的をはっきりさせたので、効率的なスペース利用ができました。
より生活感のあるリアルな部屋割りになったと思います。
全体として最初に考えた以上の島ができたと思います。
これからちょっとずつ手直しはしていくかもしれません。
さて、夢の島の制作がだいたい完了したところで、予告したドラクエ7「Reimagined」のプレイも開始しました。
「2」のHD-2Dを終了させてから約1ヶ月半空けての開始です。
まだちょっとしかプレイしていませんが、やはり画面の美しさが1~3と違います。
やはり今さら「2D」になるよりこっちの方が僕はいいなぁ...
「7」は音楽もやっぱりいい!
1度一通りやったことがある人間としては、もうオープニングから鳥肌が立ってしまいました。
スマホ版とどう変わったのか、これからが非常に楽しみです。
お盆休みである程度進められるかな...