東の果ての公開日誌

ネットに不慣れな表現好きによる欲求放出の庭

モノとサービスと光と時間

サービスが始まった11月から契約したいと思っていましたが、今月になってしまいました。

「DOWNTOWN+」です。

 

契約が遅れた大きな理由は、テレビの大きな画面で見たかったからです。

調べてみると、自宅にあるChromecastには対応していないということが分かりました。

どうしようかと迷っているうちに、だいぶ時間が過ぎてしまいました。

そしてAmazonブラックフライデーセールのときに、「fire tv stick」が割引されているのを見つけました。

DOWNTOWN+のサイトでは、fire tv stickなら対応しているという注意書きがありました。

今までも、NETFLIXdアニメストアを見るときにChromecastが対応していないということがあって、fire tv stickの方をちょっとほしいと思っていました。

決心して購入ボタンを押すと、売り切れてしまったのかもう買えなくなっていました。

買おうと決めた時に買えないとなると、もう欲しくてたまらなくなってしまいます。

毎日のように値段をチェックしていたら、年明けのセールで5,000円を切っていたので、即購入しました。

 

fire tv stickが届く前日にDOWNTOWN+の契約を済ませ、届いてからいよいよテレビでセットアップを行いました。

ところがDOWNTOWN+を検索して出てくるのは、Amazonプライム・ビデオ経由で契約するDOWNTOWN+だけで、単独契約のDOWNTOWN+は出てきません。

fire tv stickの使い方も少しわかりにくかったので、いろいろ試してみましたが、 なかなか再生の仕方が分かりません。

諦めかけながらネットで調べてみると、fire tvにプリセットされているWEBブラウザを使えば見られそうだと分かりました。

ブラウザ上部の液晶画面のようなアイコンを押して「デスクトップモード」にするなどの工夫が必要でしたが、何とかテレビで視聴することができるようになりました。

 

でもこの方法は無理やり見ている感じなので、fire tvやDOWNTOWN+のアップデートなどで見られなくなりそうな気もします。

pontaパス経由で見ている「TELASA」についても、やはりAmazonプライム・ビデオ経由でないと見られないようで、これはWEBブラウザを使っても見られませんでした。

う~ん、fire tv stickを買ったのは失敗だったかな...

これなら1万円台半ばのGoogle TVを買ってしまった方が良かった?

思い切ってミニPCやスティックPCを買ってテレビに繋いでも良かった?

まぁ、本来Amazonプライム・ビデオの契約がほぼ前提であるfire tvを、安いからと言ってプライム・ビデオなしで買ったのが間違いなのでしょう。

Amazonプライムを契約してもいいのかもしれませんけどね。

一度また無料体験をしてみようかな...

 

DOWNTOWN+については、2年ぶりに松本さんを見られて良かったです。

僕らの世代にとっては恐ろしいほどのカリスマ性を感じますし、僕は口癖など話し方でだいぶ松本さんの影響を受けているくらいなので、非常に気になっていました。

有料ネット配信のDOWNTOWN+が、テレビやエンターテインメントの世界を大きく変えるかもしれないと言われているのを聞くと、見ないわけにはいきません。

正直短期間で解約してしまう可能性もありますが、その変化の可能性を探したいと思います。

日本の力が衰退していると言われて久しいですが、何か部分的にでもDOWNTOWN+の中に希望の光が見いだせたらうれしいです。

 

松本さんは2年前とは何か雰囲気が少し違うような気がしています。

でも見ているときの安心感はやはりすごいですね。

コンテンツとしては少ししか見られていませんが、タイパの時代としてはゆったりとした時間が長いものが多い気がします。

10分くらいのコンテンツもあるようですけど、契約したばかりの僕はライブ配信アーカイブ(1つ1~2時間くらい)を中心に見ているので、そう思うのかもしれません。

「お笑い帝国大学」の視聴者からの大喜利投稿がとてもおもしろかったです。

もっとじっくり見る時間が欲しいですが、見るものを選びながらお笑いの「勘」を取り戻していきたいと思います。