東の果ての公開日誌

ネットに不慣れな表現好きによる欲求放出の庭

古いものは古い?

僕が使っているスマートフォンPixel 6aが、バッテリーに不具合があり、無償バッテリー交換の対象になりました。

最悪の場合発火する可能性もあるようで、OSの強制アップデートによってバッテリーの性能が制限されました。

画面右上のステータスバーのバッテリーアイコンも、「!」マークが付くようになっていました。

でも無償で交換してもらえるし、スマートフォンを長く使う僕にとっては、バッテリー交換はスマートフォンの延命につながるので、むしろラッキーだとも思いました。

 

交換は1年ちょっと前に画面割れの修理でお世話になった「iCracked」というお店で対応してもらえるということで、一度行ったことのあるお店なので安心でした。

交換受付開始当日にWEBで予約しようと思いましたが、申込みが殺到してすぐに受け付け中止になっていました。

その後WEBを毎日のようにチェックしていると、1週間位で受付が再開していました。

ただし僕が予約できたのは1ヶ月近く先でした。

どうやらその後また申込みが殺到して、受付中止になってしまったようです。

WEBをチェックしておいてよかった…

Pixel 6aは確かPixelシリーズが急激に売れ始めるきっかけになった機種だったと思うので、まだ使っている人も相当数いるのでしょう。

 

交換当日はしっかりした対応であっという間に交換してもらえました。

本当は画面に貼ったガラスフィルムをはがしてからお願いしなければなりませんが、もし作業中にはがれてしまったら廃棄してもらうという約束で、そのままお願いしました。

結局ガラスフィルムははがれずに交換できたということで、新たに貼り替えずにすみました。

作業自体は1時間もかからなかったようです。

バッテリーアイコンの「!」も無事消えました。

 

新しいバッテリーになったので、さぞパワーも長持ちするのだろうと期待が膨らみました。

充電して使ってみると、あれ、バッテリー残量の減りの速さが前とあまり変わらない…

最初はスマートフォンを触りすぎたかと思いましたが、1週間近く使ってみてやはり変わっていないと感じました。

僕の使い方では毎日充電しないと間に合わない感じです(Pixel 6aを買ったばかりのころは何とか2日は使えていました)。

何だろう?

製造からだいぶ時間が経ったバッテリーと交換したのかな?

交換後もまだOSがバッテリー性能を制限している?

ネットでちょっと調べてみましたが、今回の交換についてそういった報告をしている記載は見つかりませんでした。

バッテリーを多く使っているアプリがないか設定で調べてみましたが、メールソフトのBluemailがちょっと大きいくらいでした。

 

何かモヤモヤですが、このまま様子を見ようと思います。

この状態からずっと弱っていかなければ問題ないですけどね。

でもスマートフォンの延命にはならないかな…

もしこの理由を知っている方がいたら教えてほしいです。