東の果ての公開日誌

ネットに不慣れな表現好きによる欲求放出の庭

大雪と春

娘が中学校を卒業しました。

僕も卒業式に行ってきました。

 

小学校の頃に比べるとやはり格段に短く感じますが、でもある意味娘の中学校時代は長かったように感じます。

入学した頃と比べると、娘の顔はだいぶ変化しました。

小学校6年間の顔の変化よりも中学校3年間の変化の方が大きく感じるくらいです。

性格もけっこう変わりました。

色々なことがありましたからね。

 

卒業式の朝は大雪で始まりました。

予報ではこれほど降らないはずだったのにな...

学校まで歩いていくのは大変で、買ったばかりの靴がとても汚れてしまいました。

娘の中学は僕の母校でもありますが、体育館が改装されたばかりです。

でも昔の体育館の面影は十分残っていました。

 

式は少し独特でした。

送辞や答辞を読む代わりに、いわゆる「呼びかけ」のようなものが行われました。

その途中で在校生・卒業生それぞれ合唱が入りましたが、それがなんとも心を揺さぶります。

卒業生の呼びかけでは、声を出した生徒が気持ちを高ぶらせて声をつまらせてしまい、それがより涙を誘っていました。

僕もほぼ泣いていました。

娘は大泣きしていました。

 

最後におのおの写真撮影をしました。

娘の学校での様子を今までで一番よく感じられた気がしました。

その分両親に対しては冷たい態度でした。

学校での世界と家での世界はできるだけ分けたいのでしょう。

ある意味、親から巣立っていく様子が見られたかな?

 

帰り道はすっかり晴れていました。

道はぐちゃぐちゃで歩きにくかったですが。

もう義務教育も終わり。

3年後にはもうほぼ大人になっている状態ですよね...

もう一度今日取った写真や今までの写真をよく見直してみたいと思います。