東の果ての公開日誌

ネットに不慣れな表現好きによる欲求放出の庭

自分の中では12年

録画した「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を先週末に見ました。

その前に前作の序・破・Qを見ておいてから見ましたが、シン・エヴァは圧倒的に感動しました。

ちなみに僕は序・破・Qを12年前に見ていたんですね。

 

今回改めて序・破・Qを見たときは、正直主人公シンジのだだっ子がちょっと鼻についてしまう感じがしました。

12年も経つと同じものを見たときの印象もだいぶ変わってしまうんですね。

でもシン・エヴァは序・破・Qとは違うシンジの抵抗があり、ナチュラルに見られました。

Qもその前と毛色が違う感じがしましたが、公開時期がだいぶ後になったこともあるのか、シン・エヴァこそだいぶ毛色が違いました。

まぁ難解なことに変わりありませんが、大事な部分は読み取れる印象です。

ネタバレにならないようにするため詳しく言えませんが、エヴァンゲリオンがこんな明るい終わり方でいいのかと思うほどの終わり方で驚きましたが、僕としてはこれでいいと思いました。

そして何度も泣きそうになりました。

1ヶ月前に地上波初放送されて今さらの話題ですが、春のこの時期に見たのがその終わり方に合っていて、ちょうどよかったと思いました。

 

長い時を経て、大きな物語が終演したんですね。

なんだか寂しい気もしました。

そう考えると、新シリーズ作成の発表は何だかもうちょっと待ってほしかった気もしますけどね。

ようやくシン・エヴァを見た僕が言えることではないですが...