東の果ての公開日誌

ネットに不慣れな表現好きによる欲求放出の庭

ガラスじゃないのよ炎は

コンビニでトイレを借りたときに買った花火を少しずつ子供たちと遊んでいます。

最初に火を付ける時、風が吹いていたせいもありますが、着火ライターの火がうまくつかず、苦戦してしまいました。

実家の母に着火ライターを借りようとしたところ、バケツの中にろうそくを立てて持ってきてくれました。

着火ライターから火を付けやすく、子供たちもそこから花火に点火しやすいので、なかなか便利でした。

 

その次に花火をしようと思ったとき、もっといい方法はないかと考えました。

百円均一ショップに行って、良いものがないか探してみました。

金属製の小物入れのようなもの(鉢状)と小さなろうそくを買ってきました。

キャンドルホルダーがあればよかったのかもしれませんが、見つからなかったしこれでも十分でしょう。

 

自宅でその小物入れの底に、下から画鋲を刺しました。

下の写真は見えにくいかもしれませんが、底に針のようなものが見えると思います。

それほど苦労しなくても、画鋲をくるくる回しながら押してやれば刺さります。

そしてその画鋲に、買ってきた長さ18mmのろうそくを立てて出来上がりです。

火を付けてみると、付けやすいし消えにくい!

少しくらい風が吹いても大丈夫でした。

バケツを使うよりもコンパクトでスマートな感じがします。

見た目もいいし。

 

ろうそくが小さいので10分くらいで火が消えてしまいますが、返ってそれがやめるタイミングになったりして便利な面もあります。

キャンドルホルダーだと大きなろうそくが必要な場合が多いし、それだとろうそくが高くなりそうです。

よかったら参考にしてみてください。