東の果ての公開日誌

ネットに不慣れな表現好きによる欲求放出の庭

目指す世界の変化

M-1グランプリを見ました。

今回は珍しくほぼ全編を生で見ることができましたが、いやぁ、本当におもしろかった!

 

M-1はだいたい録画したものを見ることが多くて、今までだとミルクボーイか優勝した2019年の大会が一番おもしろかったと思っていました。

お笑いにそんなに詳しいわけではありませんが、今回は完全にそれを上回ったと思っています。

どのグループが優勝したかは書かないでおきますが、どのグループも非常にレベルが高かったんじゃないかと思います。

特に最終決戦の3組は恐ろしい勢いでした。

優勝したグループについては、僕はファーストラウンドから涙を流しながら腹がよじれるほど笑いました。

こんなに爆笑したのは20代くらいのころ以来だと思います。

カミさんと娘も大爆笑していました。

 

今回の大会で、M-1の潮目が変わったんじゃないかと予感します。

僕も年々レベルが上がってきている気はしていましたが、今回は今までのレベルの上がり方とはちょっと違う気がする...

今までのM-1ような面白さだけでは、もう優勝できないんじゃないでしょうか?

M-1決勝は、審査員に高い評価を得やすい漫才を分析して勝ちを取りに来た芸人が優勝するというネット記事をよく見ますが、今回のネタを見てそんなふうに感じるものはほとんどなかった気がします。

優勝者も言っていましたが、とにかくお客さんに笑ってもらおうという気持ちだけで出ているようなグループが多かった気がします。

だからこそ面白い大会だったのかもしれません。

 

来年の大会も楽しみで仕方ないです。

僕が優勝してほしいと思っているグループもさらにがんばってほしい!