東の果ての公開日誌

ネットに不慣れな表現好きによる欲求放出の庭

朝になれば小さなつぼみ

とても雨の多い春でしたね。

晴れの日が少ないので、植物を育てる身には心配がよぎります。

特に花つきに影響が出ないかが一番大きいと思います。

 

この春植えたゲラニウム・アズールラッシュも、地面にへばりつきながら成長をしているので心配でしたが、いちおう花は咲き始めました。

いい花ですね。

色・形とも僕の大好きなタイプです。

同じくこの春植えて最近間を拡げたエリンジウムも咲いています。

ピントが地面に合ってしまっていますが...

ただこれは花が青くなるもので、日照がないと色が出ない気がしてまだ心配です。

 

雨が多いことで良い影響が出たのではないかと思っていることもあります。

昨年まで雨が降ったときなどに花茎が倒れてしまったの植物が、今年は比較的持ちこたえています。

前に書いたアジュガも、ラベンダーもジギタリスもペンステモンも、雨で重みは増していますが、成長期に水が豊富だったせいか茎が強くなったのかもしれません。

ペンステモン・ミスティカについては、昨年に比べれば倒れが少ないのですが、背が高いのに傾くと邪魔になるので、立てておいた支柱に麻紐で縛り付けてしまいました。

玄関先ではこぼれ種で増えた株が今年元気に花を咲かせたのですが、それもこんな感じでまとめました。

もとの親株もまとめましたが、倒れた茎が上に向かって曲がり始めてからまとめたので、花があちこち向いてしまっています。

次からは倒れていなくても早めにまとめておこうと思います。

 

地植えの植物はあまり水をやる必要がないと言われて、昨年までは実際あまり水やりをしませんでしたが、最近うちの場合はあげたほうがいいのかなぁと考えてあげています。

そうすれば倒れを防げるかも。

エリンジウムだけはあげちゃダメな感じですけどね。

昨年ジギタリスが夏越しできたのも、ちょっとずつ水をあげていたのが原因かなと思っています。

雨とも植物とも相談しながら、水の量を調整です。

でももうちょっと晴れて!