東の果ての公開日誌

ネットに不慣れな表現好きによる欲求放出の庭

けっきょくコーヒーかいっ!

家族4人で桶川と川越に行ってきました。

家族全員で旅行するのは2年ぶりです。

 

桶川では新しくできた道の駅「道の駅 べに花の郷おけがわ」に行きました。

テレビが特集していたのを見て行きたいと思っていました。

通常の駐車場には止めきれないほどのクルマが来ていて、臨時駐車場に回されました。

レストランやベーカリーが人気のようです。

その2つは長時間並ばないと入れないようなので、僕たちはあきらめてお土産だけ買いました。

でもそのお店の陳列がとてもうまくて、何でも買いたくなってしまうような並べ方でした。

食物はどれもとても美味しそうです。

商売のお手本のような印象を受けました。

試食・試飲も活発に行われていました。

 

その後は川越に行きました。

娘が中学に入ったばかりの頃に学校で見学に来ていて、調べてみるとレトロな町並みが見ごたえがあると思ったからです。

川越は全体的に面白かったですが、クライマックスは最初の熊野神社と「シマノコーヒー大正館」でした。

熊野神社ではお囃子と獅子舞いが行われていました。

同じ川越の氷川神社のように大きい神社ではないですが、なんだか風情があふれています。

小3の息子はおみくじと獅子舞いに夢中でした。

シマノコーヒー大正館は古くからの喫茶店のようで、ドラマの撮影なども行われている雰囲気のある喫茶店です。

驚いたことに、カフェインレスコーヒーが5種類もある!

しかも自家焙煎のようです。

僕は「コロンビア」を選びましたが、香りと苦みが強くてうまい!

今まで飲んだカフェインレスの中では断然一番おいしいと思います。

サンドイッチなどもおいしくて、家族で満足しました。

 

川越を歩いていて驚くのは、食べ歩き用の食べ物がどこでも売られているところです。

極めつけは一夜漬けのきゅうりでした。

買って食べてみましたが、暑かった今日は特にサイコーでした。

きゅうりに割り箸を刺して売るなんて、よく考えたと思います。

おそらく川越の街が一丸となって食べ歩きで盛り上がろうとしているのだと思います。

何を食べ歩いてもらうかあちこちでアイディアを練っている印象を受けました。

食物ではないですが、「元町珈琲店ちもと」というお店でもアイスコーヒーを買ってしまいました。

 

なかなか良い休日を過ごせたと思います。

栃木市は川越と同じ歴史情緒のある街ですが、その活気に少しあやかりたいですね。