東の果ての公開日誌

ネットに不慣れな表現好きによる欲求放出の庭

少しずつできあがっていく

さて、春の庭も花盛りになってきました。

昨年は花がリレーするようになったと書きましたが、今年は最初の花が一斉に咲いた印象が強かったです。

ほぼ一斉に咲いたのは、ベロニカ・オックスフォードブルー、タイム・ロンギカウリス、ヒューケレラ・タペストリー、アジュガ・チョコレートチップ、さつきです。

ただ昨年書いたジギタリス、ペンステモン、ラベンダー、エキナセアはまだですし、昨年植えたネペタ・ジュニアウォーカー(もうすぐ)とガイラルディア・グレープセンセーションもこれからだし、今年植えたエリンジウムもまだまだです。

 

今年良かったのは、アジュガ昨年のように倒れていないことです。

けっこう強い雨も降ったのですが、ほんのちょっと倒れたくらいで耐えてくれました。

なぜ昨年と違うのかわ分かりませんが、根が成長したからかな?

地面から鉢に植え替えたガウラ(これももうすぐ開花)も案外元気そうですね。

昨年派手に倒れてしまった植物(ペンステモンなど)は、今年壁に固定した太い支柱に結びつけてしまおうと思っています。

 

前回書いたエキナセアとガイラルディア・グレープセンセーションの入れ替え作業も完了しました。

植え替え前はガイラルディア・グレープセンセーションの方が元気だと思っていましたが、植え替えたらちょっと弱ってしまった様子で、むしろエキナセアの方が元気になった気がします。

エキナセアを掘り出してみると、昨年枯れてしまった部分と今年生えてきた部分が完全に分離できる状態だったので、枯れた部分は取り除くことにしました。

 

植え替えをしている最中に、コガネムシの幼虫を2匹発見して駆除しました。

ちなみに前回書いた植物たちの元気がない原因は、おそらくコガネムシ対策の殺虫剤、ダイアジノンが原因ではないかと確信してきました。

ダイアジノンを撒いたタイミングで元気がなくなってましたからね。

まぁ、適用植物でない植物の周りに撒いてしまった自分が悪いのだと思いますが。

撒いても完全に幼虫を殲滅できない、それでも植物はそこそこ育っている、しかも撒いて植物を弱らせてしまうのであれば、これからは撒かずに放っておこうかと思いました。

 

いろいろと悩みながらガーデニングしてますが、対策が分かってきて、ちょっとずつ植物の場所や扱い方も確定していきそうです。

もうちょっと南向の場所があれば、養生や挿し芽なども楽になるんだけどなぁ...