東の果ての公開日誌

ネットに不慣れな表現好きによる欲求放出の庭

本体でなくタイヤでした

僕のFIAT500が、最近急に走行中ガタガタ振動するようになっていました。

 

最初はエンジンのノッキングか何かだと思っていました。

比較的低速でも前後に振られるような振動も感じたからです。

でもその時によってタイヤから発生しているような感じもあり、ずっと確信を持てませんでした。

輸入車の場合、不調あったがときに、ちょっとディーラーで見てもらったりということがしにくい(見てもらうだけで料金が発生)ですし、自動車の修理工場ならどこでも修理できるというわけではないので、タイヤなどのすぐ交換してもらえる部品の不具合なら、交換で済ませてしまいたいものです。

減速中の振動が少し大きいことを考えて、前輪のタイヤに問題があると思い、思い切ってタイヤを交換してしまうことにしました。

まだ1年半のタイヤではありますが、3万km以上走っていますし、ちょっと早めの交換時期だと考えました。

 

最初はオートバックスでネット予約しましたが、2週間くらい先しか空きがありませんでした。

振動があるまま長く乗っていたくなかったので、イエローハットでももっと早く予約できないか確認しました。

そうしたらすぐに予約できるではないですか!

その代わり、メーカー製のタイヤをお願いすると在庫がなくて取り寄せに時間がかかり、すぐに交換してもらうためにはイエローハットオリジナルのタイヤにしてもらうしかありませんでした。

最初はちょっと仕方ないという気持ちでオリジナルタイヤにしてもらいましたが、ネットで調べてみると、実はそれがヨコハマタイヤ製のOEMで、1世代古いヨコハマタイヤのものと全く同じものだということが分かりました。

僕はメーカー製タイヤならヨコハマタイヤを第一候補としていたので、何も問題ありません。

しかも値段が古タイヤ処分やバランス調整、バルブ組み込み工賃などすべてコミコミで4本24,740円でした。

考えていたよりはるかに安い値段で、おそらくこれ以上安くやろうとしたら日本製ではほぼ無理でしょう。

これなら交換タイミングが考えていたより早くなったことも許容しやすい気持ちになります。

これからもタイヤ(夏タイヤ)はイエローハットオリジナルにしていこうと思います。

 

交換後は本当に振動がなくなるかとても心配でしたが、すんなりとなくなりました。

新しいタイヤなので、ちょっと当たりが柔らかい感じがします。

振動が発生してから精神衛生的によくない状態が続いていたので、だいぶすっきりしました。

FIAT500を買って半年後の故障で洗礼を受けたので、また故障するのではないかという心配が心の奥底でずっと見え隠れしていますが、最初の修理のあとでちょっとエンジンのノイズが気になって見てもらって以降は、このタイヤの振動しか不具合はない状態です。

まぁタイヤの空気圧センサーが、異常がないのに点灯してしまうという問題はときどきありますが、タイヤを確認してリセットをかければ問題ありません。

 

運転しているときに調子がいいと、なにかクルマと一体化しているような感覚も出てきました。

ちょっと問題児ではありますが、僕との相性は悪くないと思っています。

8月には車検を受けようと思っているので、そのときはしっかり悪いところを直しておいて、気持ちよく走り続けたいと思います。