東の果ての公開日誌

ネットに不慣れな表現好きによる欲求放出の庭

神が舞い降りたガーデン

自宅のクレマチスが咲き誇っています。

昨年の写真も見てみましたが、比べると5倍くらい量が咲いています。

ここまでたくさん咲くとは思いませんでした。

かなり目立つので、近所の人がよく「きれいですね」と声をかけてくれます。

昨年クレマチスの鉢に足をぶつけて割ってしまい、より大きい鉢に植え替えましたが、そのこともあって根が成長した分、地上部分も大きくなったのでしょう。

この直前にはペンステモンも咲きましたが、やはり以前書いたように大きくなった弊害で、雨が降ったときに重さで倒れてしまいました。

株全体を紐でくくりましたが、それでも全体的に傾いてしまいます。

今は花がちょうど終わったところで、花茎を切って挿し芽を行いました。

来年は花芽が出てきたところで間引きをして、肥料もたくさん与えて、太く強くしていこうと思っています。

 

今年は昨年に比べて飛躍的に大きくなった植物が多いですが、嬉しいのはそれだけでなく、花がリレーして咲いていることです。

ベロニカ・オックスフォードブルーから始まり、その後タイム・ロンギカウリスがピンクの絨毯を作り、次にジギタリスが様々な色で咲いて、そしてペンステモン、クレマチスが巨大な花の空間を作るという具合で、花が終わるとすぐに次の違う花が咲いてくるという見事なリレーを繰り広げています。

クレマチスはもうすぐ終わりそうですが、もう次のラベンダーとエキナセアが咲き始めています。

花の期間を計算して植えたわけではないですが、完全に計算されたようなタイミングで見事に咲いてきています。

ガーデニングはうまくいかないこともいろいろありますが、こんなふうに思いもよらずとてもうまくいくこともあるんですね。

 

僕の植栽計画もほぼ完成に近づいており、土の空いているスペースもほぼなくなってきました。

ずっとお店を探し回っているガイラルディア・グレープセンセーションとネペタ・ジュニアウォーカーがなかなか見つからなかったので、季節が終わってしまうのを恐れて、ネットで購入してしまいました。

どちらも花期が長い植物で、リレーに加わるというよりも、リレーが終わった後のガーデンがさみしくならないように咲き続けてくれると思います。

あとはゲラニウム・アズールラッシュだけほしいのですが、これはネットでもあまり見つかりません。

もう少し実店舗を回ってみようと思います。

 

マイホームをかっこよく、美しく見せようと思って始めたガーデニングですが、その目的は目論見通り達成されそうです。

これからは挿し芽でバックアップを作っていくことに力を入れようかな...