1月末にインストールしたばかりのWindows10が、また起動しなくなってしまいました。
また動作がものすごく遅くなってしばらく放置し、その後シャットダウンしようとしたら、シャットダウンできなくなっていました。
スタートボタンからシャットダウンしようとしても、本体の電源ボタンを押しても、それからしばらく待っても、いっこうに電源がオフされる気配がないので、仕方なく電源ボタン長押しで強制的にオフしました。
その後1日経ってから電源を入れると、またディスクチェックが始まり、ずっと待っても起動しません。
インストールディスク(DVD)で起動してエラーチェックも行いましたが、おかしなエラーがたくさん出て正常に完了できず、やはりWindowsの起動に至りません。
インストールし直したばかりなのにまたインストールし直すのは、さすがにイヤだと思いました。
どうしようか悩んだ末に、夏に交換を行った以前のSSDに戻してみることを思いつきました。
それなら面倒なインストールし直しをまたやらずに済むかもしれません。
でももともと不安定だったから交換したはずなので、戻したらまた不安定になることが思いやられます。
かと言ってこのまましばらく使えないのも困るので、やはり思い切って元のSSDに戻すことにしました。
Windowsを古い状態に戻すというのば初めてのことでしたが、若干ブラウザやブックマークの同期でトラブルがあっただけで、ほぼ問題ありませんでした。
SSDを変えてからなぜかできなくなっていた、音楽ファイルのタグ編集を行う時のオートコンプリートは、またできるように戻りました。
以前不安定だったのがウソのように順調に動作しており、それどころか動作が妙に機敏な感じがします。
新しく買ったSSDはハズレだったかな?
今回はまた起動しなくなった時のために、「復元ポイント」を作っておきました。
今回ダメになったSSDを修復しようとした時に、復元ポイントを作っておけば修復できたかもしれないと感じたからです。
どんな仕組みなのかあまり分かっていませんが、もういい加減壊れたWindowsとの格闘は勘弁してほしいので、少しでも可能性は増やしておこうと思いました。
「Windows12」は出ないという話が有力になってきたので、早く新しくパソコンを買ってしまいたいという気持ちが強くなってきました。
調べてみると、少し前に調べた時よりだいぶ安く買えそうなので、かなり揺らいでいます。
もういい加減呪いから逃れたい!