東の果ての公開日誌

ネットに不慣れな表現好きによる欲求放出の庭

大雪と春

娘が中学校を卒業しました。

僕も卒業式に行ってきました。

 

小学校の頃に比べるとやはり格段に短く感じますが、でもある意味娘の中学校時代は長かったように感じます。

入学した頃と比べると、娘の顔はだいぶ変化しました。

小学校6年間の顔の変化よりも中学校3年間の変化の方が大きく感じるくらいです。

性格もけっこう変わりました。

色々なことがありましたからね。

 

卒業式の朝は大雪で始まりました。

予報ではこれほど降らないはずだったのにな...

学校まで歩いていくのは大変で、買ったばかりの靴がとても汚れてしまいました。

娘の中学は僕の母校でもありますが、体育館が改装されたばかりです。

でも昔の体育館の面影は十分残っていました。

 

式は少し独特でした。

送辞や答辞を読む代わりに、いわゆる「呼びかけ」のようなものが行われました。

その途中で在校生・卒業生それぞれ合唱が入りましたが、それがなんとも心を揺さぶります。

卒業生の呼びかけでは、声を出した生徒が気持ちを高ぶらせて声をつまらせてしまい、それがより涙を誘っていました。

僕もほぼ泣いていました。

娘は大泣きしていました。

 

最後におのおの写真撮影をしました。

娘の学校での様子を今までで一番よく感じられた気がしました。

その分両親に対しては冷たい態度でした。

学校での世界と家での世界はできるだけ分けたいのでしょう。

ある意味、親から巣立っていく様子が見られたかな?

 

帰り道はすっかり晴れていました。

道はぐちゃぐちゃで歩きにくかったですが。

もう義務教育も終わり。

3年後にはもうほぼ大人になっている状態ですよね...

もう一度今日取った写真や今までの写真をよく見直してみたいと思います。

ブライトマター

うわぁ~、一気に春めいた一日でした。

 

先週は雪が降って寒い状態からスタートしましたが、だんだん暖かくなってきて、ここ数日は非常に温かい日が続きました。

そしてバレンタインデーは急に春の香りが広まって、季節が変わったという雰囲気に包まれました。

屋外ばかりか屋内にいても、その雰囲気が感じられるほどでした。

このところイライラしがちでしたが、そんな気持ちをちょっと忘れられるくらいの心地よさになりました。

 

バレンタインだったので、もしかしたら人々の気分の高揚も、空気の心地よさを引き起こしていたのではないかと思いました。

完全に非科学的ですが、実は僕もそんなことを考えることが多かったりします。

でもそれを他人に言ったりすることはほとんどありません。

家族や親しい間柄の人には、稀に話すこともあります。

現段階では科学的でなくても、生命の多くのことが科学で解明されていないくらいなので、解明されていないエネルギーや物質が、生命を突き動かしている可能性があると考えても、それほどおかしなことではない気がします。

 

僕がそれを強く感じたのは高校生の時、自分の高校の入試結果発表の時です。

僕はもう高校に通っていた時なので、次に入学してくる後輩の入試結果発表のことなのですが、当時は平日の朝早く入試結果発表があって、合格者の番号が貼り出されて、その日の少し後に在校生が登校してくるという日程でした。

僕はその日、入試結果発表の日だということを忘れていましたが、登校中にいつもと違う空気を感じました。

何だか日差しが明るいような、空気に嬉しさの残り香が存在しているような、心地の良いものでした。

その後すぐに発表の日だと気づいて、これは空気に残った合格者の気持ちが感じられたに違いないと思いました。

まぁ、たまたまその日が暖かくて、植物の成長が始まった香りを感じただけかもしれませんが、そのことは僕の中で強く印象に残っています。

 

娘の高校入試も終わったばかりだったので、特にそんなことを感じやすい日だったのかもしれません。

今年の冬は厳しくて短かった印象ですが、春は長くあってほしいものです。

日が変わって今日はさらに暖かくなるようですが、どこかで外気を浴びて、春のエネルギーと物質を感じ取ってみたいです。

45年ぶりの大画面モビルスーツ

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を見てきました。

ガンダムを映画館で見るなんて、おそらく小1か2の時に「機動戦士ガンダムⅢ 哀戦士編」を見て以来じゃないかな?

Pontaパスを契約している僕は安く見ることができました。

 

閃光のハサウェイの前作は、地上波で放送された時に録画して見ました。

もうだいぶ忘れてきてしまったので、auUQ mobile契約者がいま無料で契約できるNETFLIXで直前に見直しました。

fire tv stickが役立ちました。

 

今作もやっぱりリアリティがすごいと思いました。

コックピット内の描写も、映像がリアルなだけでなく、音声も現代の戦闘機のような警告音が聞こえたりして、緊張感をぐんと高めていました。

ちょっと前に録画した「トップガン」を見たばかりだったので、よりリアルに感じました。

弾道や機体の動きなども、恐ろしくリアルさを感じます。

背景も「実写か!」と言いたくなるような場面があって、美しかったです。

ガンダムのアニメのクオリティを大きく前進させた感じです。

大画面で見てよかったと思います。

 

物語はやはりオトナ感にあふれるもので、土地の名前などもたくさん出てきて、理解するのはなかなか難しいです。

でもとにかくカッコいいというのが映画全体の印象です。

音楽もサイコーで、「機動戦士ガンダムUC」もそうでしたが、澤野弘之さんはガンダムに合いすぎた音楽を持ってきますね。

僕はオープニングの曲がドハマリでした。

作品を通して静かに聞こえるのも非常にいい感じですが、狙ったものなのでしょうね。

 

キルケーの魔女をもう一回見たい!

またテレビで放送してほしいな...

最後の3作目も映画館に行こうと思っています。

寒すぎなければいいんだけど

雪が積もりました。

10cm以上積もったのは何年ぶりでしょうか?

 

予報を見ている段階ては、ちょっとしか積もらないと思っていました。

でも振り始めたら大粒がすごい勢いで落ちてきて、あっという間に地面が白くなっていきました。

クルマに積もった雪を降ろすのが大変でした。

うちのガーデンもすっかり雪に埋もれて、鉢はローソンの盛りすぎチャレンジのようになっていました。

でも夜が明けると、溶けるスピードも速かったです。

 

仕事が休みの時に降ってもらって助かりました。

積もった状態の中で長い距離をクルマで走らずにすみました。

休みの時に降ると、雪景色だけ楽しめる感じになりますね。

 

最近いろいろとやることが多くて、なこなかゆっくりできません。

本当はもうちょっとのんびり雪を見たかったりしますが、そうもいかなかったり...

あまりの大雪は困りますけど、冬に一度くらいは雪景色が見たいかもしれません。

また寒くなりそうなので、蓄熱式の湯たんぽを買いました。

扱い方を反省しなきゃ

またまたパソコンの不具合に見舞われてしまいました。

昨年6月に買った2つのハードディスクの片方が壊れてしまいました。

マイドキュメントなどのWindowsのデータを保存していたハードディスクです。

 

最初はWindowsの起動のときにディスクのチェックが始まり、起動のときに時々チェックが行われるようになりました。

Windowsの不具合みたいなものかと思っていましたが、心配になってディスクチェック(chkdsk)をかけてみると、エラーがいくつも出てきました。

CrystalDiskInfoというフリーソフトもインストールしてハードディスクの状況を見てみましたが、黄色信号が出ていました。

読み込みも異常に遅く、読み込みエラーになってしまうこともありました。

 

僕は「BunBackup」という差分のコピーを行うソフトを使って、数カ月に1度くらいの頻度で保存用のハードディスクからバックアップ用のハードディスク(このために2台使っています)にコピーを行っています。

あとの祭りですが、これを毎日行っていれば、片方が壊れてもほぼ問題はありませんでした。

壊れてからバックアップを取ろうと思いましたが、差分チェック中にストップしてしまいます。

そして何を血迷ったのか、ここで僕はエクスプローラーのコピーを使って、壊れたハードディスク全体を壊れていないバックアップ用のハードディスクに上書きコピーをしようとしてしまいました。

コピーは途中で止まりましたが、これを行ったことによって消えてしまったファイルもあるかもしれません。

こんなことをしながら同じ2TBの新しいハードディスク(Western Degital Purple)を注文しました。

ハードディスクを外付けにするケースも購入して、とりあえず新しく届いたハードディスクは外付けにしました。

 

Acronis True Image WDやEaseUS Todo Backupなどのソフトをインストールして、壊れたハードディスクの「クローン」を作成しようとしました。

でもやはり途中で失敗してしまいます。

これらを使ったバックアップもダメでした。

ネットで調べると、Windowsに標準で付属している「robocopy」というコマンドが良いという話が出てくるので、それを使って壊れたハードディスクから新しいハードディスクにコピーを行いました。

これはとても良くて、コピーに失敗するとすぐにやり直して、こちらが指定した回数まで再試行してくれます。

それでも失敗すれば諦めて次のファイルのコピーにすぐ移ります。

コピーの失敗をいくつもしながら、破損したファイルを除いて全体を一通りコピーすることには成功しました。

 

その後バックアップ用のハードディスクから、新しいハードディスクに欠落しているファイルだけをBunBackupを使って補完しようとしました。

ところが差分チェックを行うと、足りないファイルだけでなく、ほぼすべてのファイルがコピー対象になってしまいます。

バックアップ用のハードディスクになかったファイルはほとんど消えないだろうと、かまわずコピーを実行してしまいました。

 

壊れたハードディスクと新しいハードディスクを交換したときに、新しいハードディスクのドライブ文字(ローカルディスク(C:)の「C」など)は壊れたハードディスクで使っていたDにならずに、外付けで使っていたときのMになってしまい、「ディスクの管理」で修正が必要でした。

このことがあったりしたためか、デスクトップ版Googleドライブはミラーリングに使っていたフォルダを正しく認識できなくなり、フォルダの変更もできないので、一度Googleアカウントをログアウトしてからログインし直すことが必要でした。

もう1つの落とし穴は、iTunesでした。

さっき欠落したファイルを補完しようとしたらほぼすべてコピーされてしまったと書きましたが、iTunesのライブラリ情報を記録するファイルも上書きされてしまったようでした。

そのために、最近追加した曲がiTunesに表示されないという現象が起こっています。

iTunesの曲データのフォルダを見ると、ちゃんと曲のファイル自体は存在しています。

でもライブラリ情報のファイルが古いままなので、その中にないファイルは認識できないようなのです。

これはこのあと壊れたハードディスクを外付けして、そのファイルだけ拾い出してこようと思います。

 

これからもハードディスクを置き換えたことによる問題がいくつか起きてくるかもしれません。

最悪の場合、またWindowsクリーンインストールかな...

壊れたハードディスクも保証で返金か交換できないか試してみようと思っています。

何だかこのところずっとモノに関してはついていないです。

1月はあっという間に終わりましたが、これ以降今年はモノと仲良く無事に過ごしたいです。

モノとサービスと光と時間

サービスが始まった11月から契約したいと思っていましたが、今月になってしまいました。

「DOWNTOWN+」です。

 

契約が遅れた大きな理由は、テレビの大きな画面で見たかったからです。

調べてみると、自宅にあるChromecastには対応していないということが分かりました。

どうしようかと迷っているうちに、だいぶ時間が過ぎてしまいました。

そしてAmazonブラックフライデーセールのときに、「fire tv stick」が割引されているのを見つけました。

DOWNTOWN+のサイトでは、fire tv stickなら対応しているという注意書きがありました。

今までも、NETFLIXdアニメストアを見るときにChromecastが対応していないということがあって、fire tv stickの方をちょっとほしいと思っていました。

決心して購入ボタンを押すと、売り切れてしまったのかもう買えなくなっていました。

買おうと決めた時に買えないとなると、もう欲しくてたまらなくなってしまいます。

毎日のように値段をチェックしていたら、年明けのセールで5,000円を切っていたので、即購入しました。

 

fire tv stickが届く前日にDOWNTOWN+の契約を済ませ、届いてからいよいよテレビでセットアップを行いました。

ところがDOWNTOWN+を検索して出てくるのは、Amazonプライム・ビデオ経由で契約するDOWNTOWN+だけで、単独契約のDOWNTOWN+は出てきません。

fire tv stickの使い方も少しわかりにくかったので、いろいろ試してみましたが、 なかなか再生の仕方が分かりません。

諦めかけながらネットで調べてみると、fire tvにプリセットされているWEBブラウザを使えば見られそうだと分かりました。

ブラウザ上部の液晶画面のようなアイコンを押して「デスクトップモード」にするなどの工夫が必要でしたが、何とかテレビで視聴することができるようになりました。

 

でもこの方法は無理やり見ている感じなので、fire tvやDOWNTOWN+のアップデートなどで見られなくなりそうな気もします。

pontaパス経由で見ている「TELASA」についても、やはりAmazonプライム・ビデオ経由でないと見られないようで、これはWEBブラウザを使っても見られませんでした。

う~ん、fire tv stickを買ったのは失敗だったかな...

これなら1万円台半ばのGoogle TVを買ってしまった方が良かった?

思い切ってミニPCやスティックPCを買ってテレビに繋いでも良かった?

まぁ、本来Amazonプライム・ビデオの契約がほぼ前提であるfire tvを、安いからと言ってプライム・ビデオなしで買ったのが間違いなのでしょう。

Amazonプライムを契約してもいいのかもしれませんけどね。

一度また無料体験をしてみようかな...

 

DOWNTOWN+については、2年ぶりに松本さんを見られて良かったです。

僕らの世代にとっては恐ろしいほどのカリスマ性を感じますし、僕は口癖など話し方でだいぶ松本さんの影響を受けているくらいなので、非常に気になっていました。

有料ネット配信のDOWNTOWN+が、テレビやエンターテインメントの世界を大きく変えるかもしれないと言われているのを聞くと、見ないわけにはいきません。

正直短期間で解約してしまう可能性もありますが、その変化の可能性を探したいと思います。

日本の力が衰退していると言われて久しいですが、何か部分的にでもDOWNTOWN+の中に希望の光が見いだせたらうれしいです。

 

松本さんは2年前とは何か雰囲気が少し違うような気がしています。

でも見ているときの安心感はやはりすごいですね。

コンテンツとしては少ししか見られていませんが、タイパの時代としてはゆったりとした時間が長いものが多い気がします。

10分くらいのコンテンツもあるようですけど、契約したばかりの僕はライブ配信アーカイブ(1つ1~2時間くらい)を中心に見ているので、そう思うのかもしれません。

「お笑い帝国大学」の視聴者からの大喜利投稿がとてもおもしろかったです。

もっとじっくり見る時間が欲しいですが、見るものを選びながらお笑いの「勘」を取り戻していきたいと思います。

時とともに

2025年も終わろうとしています。

今年は時間の流れがちょっと速くなったような気がしました。

仕事の休日も変わったりしたことも、時間が速いと感じた大きな原因だと思います。

子供たちもだいぶ成長して放置できるようになったので、それも大きいでしょうね。

 

今年は旅行も3回行きました。

川越軽井沢ムーミンバレーパーク

どれも楽しかった ..

モノもいろいろ買いました。

オーバーサングラスを使うようになったことは大きいかな?

マイホームのガーデンもついにほぼ完成を迎えました。

家も引越して3年が経とうとする今、だいぶ環境も整って落ち着いてきました。

 

こうして考えると、なんだかんだ充実した年だったかもしれません。

来年は娘も高校生で、息子は4年生です。

子供も大人っぽくなっていくので、自分ももっと落ち着くようにしたいですね。

世の中は大変なことがどんどん増えていきますが、冷静に乗り越えていくことが実は大切なんじゃないでしょうか?

もうちょっと波の少ない年になってほしいですけどね。